各自異なるグループに属する5人のメンバーに
「仕事のやりがい」「成長」「出張」「チームワーク」の各テーマを通じ
当社で働く魅力について聞いてみました。
管理本部
総務人事部
総務グループ
M.I2024年入社
会社所有の不動産管理、内部統制、福利厚生、行政調査対応など
機能材料本部
ライフソリューション部
光学材料グループ
K.I2021年入社
スマートフォンや小型の車載カメラからAR/VRなどの最新機種の大型レンズまで、主にレンズ向けプラスチックに該当する国内外の光学樹脂に関する販売営業
機能材料本部
合成樹脂部
加工材料グループ
S.O2023年入社
三菱ガス化学(MGC)製のポリカーボネイトシート・フィルムを中心としたプラスチックスシート・フィルム材料の国内外営業
化学品本部
化学品第一部
化学品第一グループ
K.N2022年入社
国内外の基礎化学品(有機化学品)に関する販売営業
機能材料本部
電子材料第一部
電子材料第一グループ
R.Y2024年入社
プリント基板に使用されるCCL(電子回路をつくるための材料)や、PP(CCLに準じた基盤をつくるための材料)の販売営業
部署やグループごとに
さまざまな
やりがいがある
皆さんは、仕事に対するやりがい・おもしろさを、どんな時に感じますか?私は、車載ナビなどに使用される材料を扱っているので、実際に組み込まれた製品を見た時に達成感を得られます。
スマートフォンやAR/VRなどに使用するレンズ関連の光学樹脂を取り扱っていることから、国を跨ぐプロジェクトが多くあります。その中でキーマンとなる人物を探し出せた時など、状況が大きく動いた時に仕事のおもしろさを感じますね。
私は、プリント基板に使用される「CCL」という材料や、そのCCLに準じた基盤をつくるための材料「PP」を扱っています。最新のスマートフォンやパソコンに関する製品であるため、ショップなどで関わった製品を見るとやりがいを実感します。
国内外の基礎化学品(有機化学品)の販売営業のため、お客様の多くが既存ユーザーというなか、新たに新規案件が立ち上がった時は特にテンションが上がります。
総務グループにはさまざまな業務がありますが、最近は社食販売サービスを導入しました。「安価に食事ができて助かる」「わざわざ外へ買いに行かなくて良くなった」といった声が寄せられ、職場環境の改善に貢献できたと感じ嬉しかったです。
社食販売サービスは、M.Iさんが立ち上げたんですか!?私、甘い味付けのおにぎりが大好きなんですよ。
同じ会社でもグループが違うと、さまざまなやりがいがあるんですね。
穏やかな人が
多くいる中で
OJTから
チームワークを
実感できる
私の所属グループでは、チームで仕事をすることがとても重要で、メンバーから信用と信頼を得るために業務に対し誠実かつ真面目に取り組むことを意識しているのですが、皆さんはチームで仕事をする上で大切にしていることはありますか?
私は情報を共有する際、まず自分がきちんと理解してから共有することを意識しています。また、グループのメンバーは、温かい人が多く風通しも良いので、提案する際はとてもやりやすいです。
私のグループは、個人を尊重してくれる自由な雰囲気が特徴なので、報連相はもちろん、上司はいつでも私の話を聞いてくれます。OJTの時からグループ全体で教育してくれるので、いろいろな人から勉強できて人間関係も広がりました。
私は自分なりの答えを持った上で質問・相談することを心がけています。後は、情報共有のスピードですね。先輩や上司の素早い対応を見ていると、より重要性を感じます。
私もR.Yさんと同じですね。自分なりの答えと、ある程度の情報を調べた上で質問・相談するようにしています。グループ自体は、とても穏やかで雰囲気が良いので話がしやすいです。OJTの時も丁寧なフィードバックをしていただきました。
私のグループも和やかな人が多いので、わからないことを気軽に質問できます。そういった意味でもチームで仕事をするには、関わる人の人柄も大事なのでしょうね。
さまざまな人と
関わりながら
確かな成長を
実感できる
入社2年目でまだまだ勉強不足と感じることはありますが、その中でもどのような方針で仕事を進めるのか先輩や上司と意見を交わすことができるようになりました。皆さんがどんな時に成長を実感したのか聞きたいです。
あくまで入社当時と比べてですが、会議で部長や本部長に報告をする際、自分の意見をはっきりと簡潔に伝えられるようになりました。この“伝えるチカラ”については、今後も磨いていきたいです。
指示された業務を淡々とこなすだけでなく、目的や理由、背景などを意識して取り組めるようになったことです。そのため上司には、指示された内容を逐一確認してもらいました。おかげで例外となるケースの時も対応できるようになりました。
私は徐々に知識や経験の引き出しが増えていくと同時に、お客様からの相談に対して、その場で解決策をご提案できるようになりました。
出張などを通じ多くのエンドユーザーと接する中で、少しずつではありますがお客様のニーズをキャッチしてから、早期かつ適切な提案ができるようになりました。なるべく少ない回数で正確な情報をキャッチし、チームに共有する事を常に意識しています。
お客様だったり上司だったり、人と関わる中で皆さん成長してきたんですね。
出張で学んだ
多くのことが
その後のキャリアに
影響する
先程の成長の話で私は出張が大きく関わっていましたが、皆さんは出張で何か得たものはありますか?私は、現地で直接コミュニケーションを取った時に、通訳を介した時とは比較にならないほど多くの情報を教えてくれたことがありました。その経験から、言語を営業のツールの一つとして使えるように工夫しています。
私は、取引先の大阪工場訪問です。取扱い製品の保管倉庫を見学し、実際にユーザー様に保管状況を見ていただくことで、事前に品質トラブルを防ぐことができることを学びました。
2024年4月に中国・上海にて行われた世界最大規模のプラスチックス展示会「CHINAPLAS」への出張です。CHINAPLASのスケール感、中国市場の成長スピードは圧巻で刺激になりましたし、同会場で三菱ガス化学の展示も行われ、お客様の反応を目近で見られたことも良い勉強になりました。
三菱ガス化学トレーディングの子会社で、製造やLEシートの製造元の工場である米沢ダイヤエレクトロニクスへの出張でプリント基板の製造現場を見学しました。おかげでお客様と話す際に製造過程がイメージできるほど理解が深まりました。
各支店への出張を通じ、職場の課題や福利厚生に対する要望が大きく異なることがわかりました。個々のニーズに合わせた方針を打ち出すことで、皆さんに働きやすさを感じてもらえるよう自分の仕事に取り組もうと思いました。
皆さんも出張を通じて、さまざまな学びがあり成長したことがわかって嬉しいです。